銀河英雄伝説 外伝「白銀の谷」Kap.Ⅰ

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こんにちは。中の人です。Amazonプライムビデオでみまくり、コロナ巣ごもり生活を満喫しています。

今日は銀英伝の「白銀の谷」Kap.Ⅰの感想です。

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ざくっと紹介

1998年に公開された、外伝のラインハルト側の一番最初のエピソード「白銀の谷」の一話目です。帝国歴482年。幼年学校を卒業後、最初の赴任先の辺境惑星カプチェランカでのお話です。

感想

幼年学校を卒業後、最初の赴任先として辺境惑星カプチェランカに来たラインハルトとキルヒアイス。辺境惑星カプチェランカは前線からは程遠い極寒の惑星だった。
軍病院の事務職としての任務や赴任先の軍事的な重要性の薄さに不満を募らせる二人だったが、まずは前線に出ることができたことをよしとしようとするのだった・・・。

突然女性の叫び声が聞こえる。
駆け付けたキルヒアイスが見たものは、兵士が民間人を輪姦しようとしている場面だった。
殴りかかるキルヒアイス。しかし相手は5人。逆にやられそうになった所へラインハルトが駆け付けた。

発砲も辞さないと覚悟を決めたその時に憲兵に仲裁される。
その後ヘルダー大佐に説明を求められ、基地内の軍紀の乱れを指摘し先に手を出してしまったキルヒアイスを擁護するラインハルトだった。

生意気なラインハルトを疎ましく思うヘルダー大佐のもとにはラインハルトを暗殺するようベーネミュンデ伯爵夫人から密書が届いていた。

宮廷のグリューネワルト伯爵夫人(アンネローゼ)に陛下の寵愛を横取りされたと逆恨みするベーネミュンデ伯爵夫人は、直接手を出すことが難しいアンネローゼに代わり弟を殺害することでアンネローゼを悲しませ復讐しようと企んでいたのだ。

ある日ラインハルトとキルヒアイスは二人だけで機動装甲車による敵状偵察を命じられる。

ラインハルト「いよいよ。俺たちの戦いの始まりだ。」
キルヒアイス「ラインハルト様。」
ラインハルト「戦って。勝って。勝ち抜いて。必ずやこの手に姉上を取り戻す。」
キルヒアイス「はい。」
ラインハルト「その日まで俺たちは負けない。たとえそれがどんな敵であろうとも。」
キルヒアイス「はい。ラインハルト様。」

暗殺計画があることも知らず、先日の騒動の懲罰と思い込み健気に初陣へと向かう二人。

学校卒業したばかりの初々しい二人が見れます!!!!!
あーーーかわいい。
男の子ってかわいいんだよなぁ(*’ω’*)。

わんこも男の子は一生懸命でかわいいもんね。

でも、ラインハルトの道は学校卒業後すぐから茨の道だったんだなぁと思うと不憫でならない。でもこの二人がアンネローゼを自由にするという目的のためにいじけることなく真っすぐに戦いに向かってい行く姿は男女関係なく好きにならずにいられないのではないでしょうか。

感想というよりはあらすじになってしまいました!

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コメント

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